足裏のお灸 2 |
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今日は、節分ですね
確か・・・ほんの少し前に年が明けた よく例えで1月は『行く』・2月は『逃げる』・3月は 『去る』と言ってこの期間は、時間が経つのが早く 感じると聞いた事があります 実際、そう感じます。 もう一つ12月の『師走』もオマケにプラスすれば1年の三分の一は ボ〜ッとしていたら終わってしまうなぁ〜と反省しております さて!本題に入りましょう 当院では、お灸は心地よい熱感が効果的であると感じ そのような物を用意して治療しております。 しかし、ちょっと訳がありまして秋頃に熱感の強い 温灸を入手しました。 これが、も〜う!滅茶苦茶に熱いのです 大袈裟に言えば、せんねん灸(レギュラー)の2倍ぐらいの熱さです。 つまり、患者さんの治療には使えないのです。 ずっと使わずに置いていたのですが足が冷えて調子が悪い日に 何気なくツボをいろいろ選んで使ってみたら ふくらはぎまでポカポカしてダルさがとれたのです。 その後、何度も自分の足裏(足底)で試したのですが前回の画像で 紹介した『失眠穴』への強い温灸が上記のような効果が 出ている事が分かりました。 これに関しては、直灸よりも温灸のほうが良いです。 踵なので熱さも感じませんが後々に効きを実感できます。 最近は、患者さんにも行っていますが好評です 次回『足裏のお灸 3』では、足裏のお灸の可能性についての考察です。 |
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