鍼灸治療の安全性
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    梅雨入りどころか6月に入ってもいないのに暑いです!
    電車や百貨店などでは、もうクーラーが入っていますので
    身体を冷やさないように気をつけてください晴れ

    さて、最近のニュースで御存知な方もおられると思いますが
    医療機関が、採血用器具の針を換えずに使い回していたという
    報道がありました。
    つまり、『血液感染』が心配されているのです。

    当院でも特に初診の患者さんは、鍼灸治療による血液感染を心配されて
    お尋ねになる事があります。
    結論から言えば心配いりませんグッド

    血液感染が発生する場合は、必ず感染ルート(原因)が存在します。
    当院の用具を見てみましょう見る


    ☆当院の場合☆

    ・鍼灸治療に使う『鍼』
    ・鍼を刺すための『鍼管(ストローのような物)』
    ・抜いた鍼を置く受け皿『鍼皿』

    これらの物に血液感染で問題となるウィルスが付着する
    可能性が出てきます!

    上記の用具を1人の患者さんに対して全て『使い捨て』で
    使用しています。したがって1回の治療が終わると廃棄となり
    次に治療を受けられる方は、全て新品の用具になります青りんご
    もちろん!施術者も手指の消毒をする事により
    安全が確保されます。

    どうですか?
    上記を読んでいただければ何の心配もいらない事が
    分かっていただけたと思いますよつばのクローバー
    安心して鍼灸治療を受けてください星
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    こんなの使っています♪
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      鍼灸に興味は、あるけれども鍼灸院に行けない。恐い!などの不安を
      解消していただければと思います星

      この画像は、当院(竹口鍼灸院)で使っている鍼です。
      滅菌消毒された『使い捨て鍼』が容器に入っています。
      ご覧のように短く、髪の毛ほどの太さの鍼なのです。

      もちろん!長い鍼もありますが、ほとんどの治療は
      これを使用します。だいたい2〜3mmしか刺しませんよ〜
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